こんにちは。T2works記録室長のママです。
なんだかあっという間にGWが終わりましたが笑
こちらの記録は全然タイムリーに出せていません泣
半月くらいは遅れてますかね笑
動画も出したいし、分かりやすくまとめたい……
あれやこれやとなっていますが
今回は1回目の解体後、現場監督おとーたんにふとよぎった不安(今更)
その不安を解消すべく動いた件を記録していきたいと思います。
勢いで壊した「押し入れ」そこから現れたのは
「とりあえず、ここ壊してみるか!」 そんなおとーたんの軽い一言で始まった解体作業。
ハンマーを振るう姿は勇ましく、みるみるうちに床板が剥がされ、押し入れの壁がなくなっていきます。
でも、ふと手が止まったんです。
「……これ、壊しても大丈夫なやつ? 構造に関わるやつ?」
無計画リノベ、早くも最大級の謎にぶつかりました。

待ちぼうけの午後。大工さんは「職人時間」を生きている?

さすがに家が崩れるのは困る。
というわけで、紹介してもらった大工さんに相談することに。
「1時に行くわー」という言葉を信じて待つこと1時間……。
来ない。
記録室長(私)の不信感が募ります。
「もしかして忘れてる?」「これが職人さんの世界なの?」とソワソワしている横で、
当のおとーたんは「まあ、そのうち来るだろ」と妙に余裕の表情。
この温度差、一体なんなの。
ついに登場!しかし、アドバイスは驚くほど「ふわっと」していた
やっと現れた大工さん。
おとーたんは何やら熱心に柱を指差しながら質問しています。
おとーたん:「ここって構造上壊しても問題ないですかね?」
大工さん:「あー、まあ、多分大丈夫じゃない? たぶんね。」
おとーたん:「ふむふむ。なるほど。」
……えっ、今の「ふむふむ」で何が分かったの!?
私からすれば、「プロじゃなくても言えそうな、超絶ふわっとした話」にしか聞こえません。(失礼)
でも2人の間には、私には立ち入れない男のロマンか職人のシンパシーのようなものが流れている様子。
正直、置いてけぼりです笑
「ゴミの処分を考えたら、やめときな」という重すぎる助言
そんな大工さんが唯一、はっきりとした口調で言ったアドバイスがありました。
「ゴミの処分とか考えたら、素人が自分でやるのはおすすめしないよ(笑)」
技術的なことより、ゴミの心配!?
感情的なママは、応援してよ!と心の中で思いましたが笑
感情と根性でどうにかできるほど甘い世界ではありません。
そしてその言葉の意味は、数日後に嫌というほど思い知らされることになります。
ベニヤの山との格闘。解体よりも「処理」が地獄の始まりだった
大工さんが去った後、残されたのはまぁ構造上気にしなくても良い壁と
頭にハテナだらけのママと部屋を走り回るきょんちゃん、
何やら意味ありげに燃えるおとーたんの闘志でした。
そして後日、おとーたんは床と天井のベニヤを一気に剥がすのでした。
ちょっと様子見てくるか〜と向かったママときょんちゃんはまさかの光景に
来たことを後悔したのでした笑

足元を埋め尽くす大量のベニヤ板と瓦礫。
剥がすのは一瞬でも、それを片付けるのは永遠に続くかのような作業でした。
「ベニヤ板って、剥がすとこんなに嵩張るの!?」
きょんちゃんの背丈を超えそうなゴミの山を前に、私は悟りました。
リノベーションの本質は「きれいに作ること」ではなく「大量のゴミと戦うこと」だったのかもしれないと……。
その日は黙々と瓦礫をバケツリレーで車に乗せました!
解体ゴミはどこへ行く?処分場を自力で見つけ「スッキリ」を取り戻すまで

大工さんの言葉が呪文のように響く中、おとーたんが動きました。
「これ、どこに捨てればいいんだ…?」
ネットで数箇所ピックアップし、片っ端から電話をかける。
「ベニヤ板、いけますか?」「キロいくらですか?」
最初に見つけたのがキロ50円→45円、と調べていく過程で
「もしかしたら市で処分してもらえるかも!」
と向かったところ、処分してもらえず笑
しかしそこで紹介していただいたところがキロ35円!
最終的にかかった費用は約5,000円!
見た目よりずっと重かったんだな……
高いと感じるか、安く済んだと感じるかは人それぞれですが
もっと他の方法も探してみよう、と思ったのでした笑(いくらあっても足りん!)
まとめ:職人の気持ちは分からないけれど、やるしかない!
そもそもお願いしてから数日経っていたので、
前日に確認の電話をしておくべきだったのでは!?
と憤る、心配性なママ。
お互いいなかったら、来なかったらどうするの!?
と思ったのでした。(こんな性格だから生きにくいのか笑)
しかし、おとーたんは何かを得たようなので、まぁいっか。
次回:GWのT2works!きょんちゃんはお出かけしたいと言い出すのか!?
