おはようございます。記録室長・プロデューサーのママです。
我が家では今、あるプロジェクトが静かに(いや、わりと派手に)始まっています。
それは——
築50年の中古物件を、自分の力でリノベーションする!というもの。
それもほぼ無計画で……
私はめちゃくちゃ不安です。
ちょっとワクワクしてるような気もしましたが、
ただただ不安です笑
今日はその記録として「始まりの日」を残しておこうと思います。
メンバー紹介

まずはこの無謀な挑戦に挑むメンバーから。
現場監督:おとーたん
「先のことを考える前にとりあえずやる」が信条。
築50年の家を前に
”いける気がする”という直感だけで壁を壊すタイプです。
その姿はもはや人間というより重機。
現場を荒らした後は、なぜかキッチンで無心に料理を始め
家族にご飯を振る舞うことで自分をリセット。
記録室長・プロデューサー:ママ(私)
とにかく慎重派。
計画を立てるのは好きだけれど失敗を想定しすぎて最終的に動けなくなるタイプ。
そんな私の役割は
・暴走する現場監督の軌道修正
・そしてこの一連の出来事を言葉にすること
現在は保育士資格の勉強をしながら
埃まみれの現場をなんとか物語にしていきたいです。
特攻班員・自由なエンターテイナー:きょんちゃん
やりたいことに一直線で、
しっかりと自分の気持ちを言葉にできる自由人。
消えゆく景色を惜しみながらも、全力で遊び、全力で壊す。
そんな特別な時間が流れるコンクリートハウスで、
今日もきょんちゃんワールドを繰り広げています。
築50年の家、最初の印象(ビフォー)
今回の舞台となるのは、築50年の中古物件。
正直に言うと
「味がある」というよりは、しっかりと年季が入っている
という感じです。
・ザ昭和
・カビ臭い
・ぶよぶよの床
・よく分からないエジプトみたいな壁
「ここ、本当に住めるようになるの……?」
と私は内心かなり思いました。
(おとーたんはやるしかないと言い聞かせていました笑)



こちらの写真はビフォーです。
ブログにすることが明確ではなかったので枚数も少なくちゃんと撮っておらず泣
真ん中の写真は業者さんが床下潜るのに開けられたか、踏み外したか……
なぜ無計画で始めたのか
普通ならリノベーションって
・設計をして
・予算を組んで
・計画を立てて
…と進めるものだと思います。
でも我が家は、いや、おとーたんは違いました。
理由はシンプルで
「できる気がした」からです。
いや、本当にそれだけです。
YouTubeで見たDIY動画。
なんとなく湧いてきた自信。
そして勢い。
それらが合わさった結果
このプロジェクトはスタートしました。
そして壊された(解体初日)
2026年4月のある日のこと
おとーたんが一言
「とりあえずここ開けてみるわ」
迷いゼロ。
躊躇ゼロ。
計画ゼロ。
あるのは勢いのみ。
私はというと
「ちょっと、ちょっと、そこ壊してどうするのさ!」
「まずは全体的にどうしていきたいのかを考えるのが…」
と、言葉に出していますが
「そうだね」と適当に返されるのみ


やってみて分かったこと(初日)
私は今
・不安:7割
・あきれ:2割
・あんな家にしたいという妄想:1割
くらいの気持ちです。
でも、このどうなるか分からない感じも含めて
きっと後で振り返ったら面白いんだろうなとも思ったり。
(思い込ませるくらいの勢いで)
これからについて
この築50年の家が、本当に住める場所になるのか。
それとも途中で心が折れるのか。
まだ何も分かりません。
でもせっかく始まったこのプロジェクト記録としてしっかり残していこうと思います。
次はどこに手をつけるのか…
ここまで読んでくださっている方がいらっしゃるのならば、ありがとうございます。
同じように
「DIYやってみたいけど不安」という方や
「ただの無計画を見守りたい」という方は、
ぜひまた覗きにきてください。
とはいえ、4月中に1記事目出してやる〜と思ってから
半月ほど経っているという
おとーたんに負けず劣らずな無計画っぷりを
私も発揮しておりますが、焦らずのんびりできることを
できるときにやっていきたいと思います!
